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画家になるということ
ISBN978-4-86223-735-4
画家になるということ
宗田 光一 著
四六判 246頁 1,430円(税込)

画家として活躍する著者が、画家とは何か、どうすれば画家になれるのかなどについて考察。日曜画家、美術教育者、職人、あるいは絵を描くことで収入を得る人とも絵のうまい人とも異なり、「画家」とは自分を信じ、自分にしか成し得ない表現や価値をひたすら追求し続ける心をもった人にこそ与えられる称号であることを、先人たちの事例を挙げながら興味深く解説する。これから画家を目指したいという人への応援歌でもある。付録に『星の王子さま』についてのエッセイ「リトル・プリンスの星をたずねて」を収録。

 


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