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随筆・評論
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ISBN978-4-86641-458-4 C0095
いつか来たみち
西村 勇 著
四六判 234頁 1500円

「無用の記憶」という自分
・記憶とは? その意味と在処
・記憶とは自分そのものであり、かつ自分を超えている。

父が「居なく」なって、ぼくは愈々父を「感じる」ようになった。まるでそっと声を掛けられるかのように、何処かに吸い寄せられるかのように、それは「感じる」のである。

父親の死に促された、これまで自分を惹きつけてやまなかった、記憶(精神)のゆくえについての考察。

 


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