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何があっても生きようよ
ISBN978-4-86641-850-6 C0095
何があっても生きようよ
宮﨑康子 著
四六判 296頁  1,650円(税込)

キリストが、いまここに──
母親との関わりの想い出を大切にされる著者の心のさけびは、生きることへの感謝にまで昇華されてゆきます。 本書は、まさに「希望」の呼びかけを読者にもたらす「福音」なのです!
阿部仲麻呂 (あべ・なかまろ神学博士、日本カトリック神学院教授、日本カトリック神学会理事)書評より
ランボーの影響を誤って受けて自死した詩人は日本にも何人もいる。そこで私はそれでも生きる方を望んだランボーの姿を描きたかった
「極私的ランボー論 作品の中に追う或る青春の軌跡」より

 


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