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ISBN978-4-86641-447-8 C0014
スピノザの宗教観
―感謝の観念を中心として―
淺野 章 著
四六判 148頁 1200円

スピノザは主著『エチカ』において、理想とした自由なる人相互の間に真の感謝がみられると述べている。神に対してはどうか。スピノザの明言はない。神に対する知的愛は感謝といえるのか、問わねばならない。感謝は成熟した感情である。「稔るほどにこうべを垂れる稲穂かな」
スピノザの宗教観/スピノザの思想における「感謝」/「感謝」の構造/神に対する知的愛は感謝といえるか/回顧と展望

 


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