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TOP> 政治・経済・法律> 資本主義「解体新書」
労働力が商品として売買される社会、近代経済学はこれに立ち向かえるか「搾取の仕組みとその弊害」『資本論』を力に、働くことが喜びとなる社会をと問いかける。この小論は、入門書や解説書ではなく、それから抜け出し、今日の資本主義そのものを、『資本論』のメスを借りて解剖し、資本主義の全体像を明らかにし、その病を克服する展望と道を指し示す。