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歴史・紀行・伝記
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ISBN978-4-86641-531-4 C0021
上宮太子(聖徳太子)論
松本 繁 著
四六判 254頁 1600円

太子関連史料の原文に自ら訳注を施す試みの過程で思わぬ事実に気づく。
上宮太子の真の人物像に迫る。

固有の文字を持たない日本古代の記録の多くは、日本語を漢語漢文に翻訳した文書と言えます。そして句読点の無い古い記録(文献)の読解は、語義と語法(文法)によって句読点を打つことから始まります。
人の過去の事実は、記憶や記録(文献)での存在となります。歴史探究とは、残された古い記録(文献)の真偽も含めた読解にあって、読解に始まり読解に終わると言えましょう。これは、私の歴史に対する基本姿勢でもあります。

 


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